イールドカーブ(利回り曲線)

償還期間が異なる複数の債権における利回りの変化をグラフにしたもの。

通常は、「短期金利<中期金利<長期金利」と長くなる程、金利が高くなる「順イールド」。

短期と長期債権の金利差が小さくなると、イールドカーブの傾斜が緩やかな「フラット化」する。
短期と長期債権の金利が大きくなると、イールドカーブの傾斜が急になる「スティーブ化」する。
まれに、短期と長期の金利差が逆転すると、右肩下がりの「逆イールドカーブ」になる。

■ 米国債イールドカーブ

アメリカ国債のイールドカーブです。
下記サイトで米国債のイールドカーブを確認することが出来ます。


■ 日本国債イールドカーブ

日本国債のイールドカーブです。
下記サイトで日本国債のイールドカーブを確認することが出来ます。

参考文献
イールドカーブ ウィキペディア